ゆるマイラーさっきーの空旅マイル

航空マイルを貯める為のポイントサイトや旅行記をお送りします。

2021年10月タイへ渡航する為に必要な書類や手続き

 さっきーです。

 タイに入国する為には、様々な書類と登録が必要です。

 

f:id:sakky_mile:20211009144240p:plain

新型コロナの関係で入国時に必要な書類が増えています

 新型コロナウイルスの水際対策で各国が空港や船、陸路等で入国する方々に規制をしています。渡航国により、必要な書類は様々ですが、タイでは、以下の書類、証明書、アプリが必要です。

VISA(45日以内の滞在であれば、免除されます)

 観光目的の方、短期滞在の方は関係ありませんが、VISAが必要です。

 余程長期の方は別だと思いますが、数か月の滞在の場合には、シングルビザしか発行されない様です。(これは、私の経験なので、違うかもしれません)

COE(Certificate of Entry)申請

 こちらは、インターネットで申請を行います。(詳しくは以下大使館のHPをご覧下さい)

https://coethailand.mfa.go.th/

RT-PCR 検査の陰性証明書(出発から72時間以内に検査された物)

 これは、今海外に行く時には、必要な物ですね。

 PCR検査には、検体を採取する方法が2つあります。

 ・鼻咽頭ぬぐい液

 ・唾液

 タイに入国する場合には、この記事を書いている時点では、どちらでも構いません。

 どこで検査を受けるかになりますが、私が調べた限りでは、唾液しかやっていない所が多く、鼻咽頭ぬぐい液をやらなければならない理由が無い限り、唾液で検査をした方が検査施設を探す事が楽かもしれません。

隔離ホテルの手配済証明書

 タイは入国時にホテル等、タイ公衆衛生省と国防省承認された施設での隔離が必要です。

 この手配が完了していない場合、タイに入国する事が出来ません。

タイ国内において100,000USD以上の保証が出来る健康保険の書類

 コロナに掛かった場合に掛かる医療費を保証する為の保険になります。最低100,000USD以上の保証が必要なので、簡単に契約をしない様にしましょう。

 又、タイに滞在する期間全てをカバーする必要があり、英文での保証が書いてある保険証も必要になります。

T8 FORM(入国時の書類)

 追加で必要な渡航方法(飛行機、陸路、船等)、体調等を記入するフォームです。

ThailandPlusのインストール

 スマホ追跡アプリ、「ThailandPlus」のインストールをして、登録をする必要があります。

 登録する時に、COEのReference NoとCOE Noが必要になります。

2021年10月1日から隔離期間が変更になりました

 タイ政府は、2021年10月1日からワクチン接種者には、隔離期間を7日に変更しています。

タイ政府は、10月1日より、タイ入国時の健康観察期間を以下の通り変更しました。
  (1)7日間対象者
    ワクチン接種完了証明書を保持し、タイ入国時点で接種完了から14日以上経過している者。ただし、接種したワクチンは、世界保健機関(WHO)ないしタイ保健省による承認を受けたものに限る。
  (2)10日間対象者
    世界保健機関(WHO)ないしタイ保健省による承認を受けたワクチンの接種が完了していない者。または、ワクチン接種完了証明書を保持しているが、タイ入国時点で接種完了から14日未満の者。
  (3)14日間対象者
    上記(2)に該当する者で、陸路でタイに入国する者。

健康観察期間中のPCR検査を以下のとおり実施する。

(1)健康観察期間が7日間の者

1回目:入国時(0日目)~健康観察初日(1日目)

2回目:健康観察6日目~7日目

(2)健康観察期間が10日間の者

1回目:入国時(0日目)~健康観察初日(1日目)

2回目:健康観察8日目~9日目

(3)健康観察期間が14日間の者

1回目:入国時(0日目)~健康観察初日(1日目)

2回目:健康観察12日目~13日目

在タイ日本大使館HPより

まとめ

 新型コロナウイルスの感染が拡大していたタイにとって、旅行者需要が落ちる事が経済に大きな打撃を与えています。現在、ワクチン接種も進んでいますが、まだ1日に1万人前後の陽性者がいる中で、隔離期間の減少などはワクチンを接種している人は分かりますが、接種していない人でも10日の隔離期間で良いという内容は、経済を動かす必要性が高いのだなと感じます。

 今は手続きも大変で、日本に帰国後の自主隔離も10日に減るとはいえ、海外旅行は、まだまだハードルは高いですね、